資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

縮小している産業でも常にチャンスあり

日本はかなり豊かになったので、頭打ちになった産業やそれなりに縮小している産業もあります。

そういったものは投資対象として一見チャンスがないように思いますが、僕の場合違います。

例えば、

食の安全・安心財団のデータによると外食産業市場規模は、1997年の約29兆円をピークに年々減少して、2013年の段階で約24兆円となっていて、ピーク時に対して20%近い市場縮小となっています。これでは投資チャンスがないように感じますよね。

でも、外食業界には急成長している企業がたくさんありますし、ユニークなビジネスモデルも存在します。大半が時価総額の低い企業なので目立つまで放置プレイされることも多々あります。

何が言いたいかというと、一見有望に見えない業種でも投資チャンスがあるということです。

もちろん、人それぞれ投資基準が違うので絶対ではありませんが目

これを書いていると、ピーター・リンチ氏の言葉を思い出しました。

「停滞している産業のなかで、適切なスピードで急成長(20~25%)している会社は、理想的な投資対象だろう」

ピーター・リンチ氏は僕が好きな投資家の一人です。