資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

5月6日〜5月13日の振り返り!!白浜の三段壁は気持ちいいです!!

■5月6日「ゆーぞーさん」

ゆーぞーさんの投資クラブに参加しました。いつも、濃い仲間に恵まれて感謝です。今回は初めて”株銀”さんも参加されて、バブル時代の話が興味深かったです。

ゆーぞーの投資クラブはTwitterで知ることができます。
twitter.com

株銀さんのブログはこちら。
アベノミクスの上昇相場の大天井は、いつか?


■5月7日「白浜旅行」


雨でしたが白浜旅行に出かけました。白浜は私のお気に入りの場所で、昔からよく遊びに行ってます。今回はのんびりすることが目的だったので雨でも十分楽しめました。大阪から電車で2時間ちょっとで着きます。白浜到着後、お腹が空いていたので「とれとれ市場」に向かいました。懐かしの喫茶店に入ったり、海鮮モノ料理をいただきました。旅館に到着後、温泉に入ったり、旅館周辺を散策したりのんびりとしました。宿泊したのは「むさし」です。目の前がビーチで癒やされます。今回は、妻、息子、母、祖母、自分の5人で旅行です。
www.yado-musashi.co.jp


■5月8日「アドベンチャーワールド

白浜と言えば、アドベンチャーワールド。動物との距離が近くて癒やしのスポットで、ファミリーやお年寄りでも楽しめるように、細かいところに工夫がされてます。雨でも傘なしで歩けるようになっているので、雨が降っていましたが関係なく遊べました。ペンギンがたくさんいるので、ペンギン好きである私の友人のペンタさんを今度連れていこうと思います。家族同士で9月か10月旅行に行く予定です。
ペンタさんのTwitterはこちら
twitter.com


■5月9日「三段壁」


母が三段壁を見たことがなかったので三段壁を観光。この日は晴れていたのでとても気持ちが良かったです。ちなみに大人4人までであれば、白浜内はタクシーで周ったほうが速いし便利です。バスが高いので、値段もそれほど変わりません。


■5月10日「ペンタさんを囲む会」

ペンタさんは、常に進化しているので、近くにいるとモチベーションが上がります。ということで、今回も大阪に来てもらって色々とペンタさんを囲みました。当日のスケジュールはランチ⇒ぴょん吉のファッションコンサルタント⇒まことさんの心理学講座⇒ペンタさんを囲む会


■5月11日「不動産エージェントとマッチング」

ペンタさんと不動産エージェントをマッチングしました。大阪の不動産に興味があるようなので、私の友人でもあり、大阪で一番信頼できる不動産エージェントを紹介しました。午前中、リーガロイヤルホテルで打ち合わせした後、ランチをしたり激アツスポットを一緒に巡りました。個人的には、京橋、大阪城公園森ノ宮は熱いです。天満橋など中央区も人の流れがいいです。


■5月12日「家族で買い物」


昨日は家族だけで、のんびりと買い物をしたり、BBQランチやカフェでお茶をしました。カフェでは「神時間術」を読み直しました。脳の仕組みを理解してコントロールすることで、驚くほど時間は増えます。時間が足りないと感じている方はどうぞ。1日は24時間しかありません。有限である命を無駄にしないためにも、私は脳の仕組みを勉強することで、1日の使える時間にレバレッジをかけています。

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

投資は驚くほどシンプルなものですが、投資家が複雑にしています。

投資はシンプルです。
驚くほどシンプルです。


例えば、近所の儲かっている個人事業の喫茶店があるとします。そこを買い取って、経営はそのまま任せて、引き続き毎年利益を出してくれればいいのです。そうすれば所有者は自動的に儲かります。寝ながら稼げるのです。そこに売買という流動性は必要ありません。厳密に言うと上場企業でも同じことです。乱暴に言えば、とにかく会社が儲かればいいのです。


A社の今年の利益は1億円、時価総額が10億円だとします。今後、5年間流動性が0だとします。5年後の利益が100億円になっていました。誰も売買していませんが、事業価値は間違いなく高まっています。他のファンダメンタルズが変わっていなければ少なくともA社は1000億くらいの価値はあるでしょう。誰も売買せずとも事業価値は勝手に上昇しているのです。その達成のためにお金の奪い合いは必要なくて、もちろん誰かのパフォーマンスが低いとか高いとかも関係ありません。A社を保有していれば、ほかの誰かが100%のパフォーマンスであろうが、10%のパフォーマンスであろうが、誰の力を借りずともパフォーマンスは断トツでA社を保有している投資家が高くなります。


仮に5年の間に売買がされていても関係ありません。5年後の株価は利益に相関します。乱暴に言えば利益さえ伸びれば株価は必ず上昇します。(でも、私はそれだけでは嫌なので、社会に価値あるものを提供している会社を選ぶようにしています)


唯一、誰かのお金をもらっているとしたら、事業の顧客からお金をもらっています。誰かのパフォーマンスが犠牲になる必要はありません。事業価値は売買によってきまるのではなくて、「どれだけ顧客からお金をもらっているか、どれだけ今後も顧客からお金をもらうことかできるか」によって決まります。


つまり、投資は儲かっている会社や今後も儲けが増え続ける会社を妥当な価格で買えば、驚くほどシンプルになります。勝手に価値は高まるのです。将来の価値はどれだけ利益が伸びるかです。これは絶対です。どんなに素晴らしいビジネスでも10年後も売上と利益が低迷するのであれば投資価値はありません。10年後も売上と利益が右肩上がりであれば間違いなく株価は上がります。しつこいですが、妥当な株価で株を買っていればの話です。高値で買えば右肩下がりの株価を目の当たりにするでしょう。


それではなぜ実際の投資は難しくて複雑で、負ける投資家と勝つ投資家に分かれるのでしょうか。


それは、投資家が勝手に売買をしてるからです。売買するのは自由なので儲けることも損することもできます。ゆえに投資家は、勝手に売買して儲けたり損しているのです。投資をする上で売買をする事は避けて通れません。しかし、大事なことがあります。それは、株価は中長期的にはファンダメンタルズに基づきますが、短期的に様々な要因によって変動するということです。とくに需給に大きく左右されます。つまり短期的には、事業価値とは関係ない株価の動きをすることがほとんどです。そこで投資家は売買することにより勝手に損をしてしまうのです。予測不可能なボラティリティに巻き込まれるのです。投資技能を習得している人は儲ける人もいますが、正直それは少数です。ツイッターで目立っている人は上手い人が目立っているだけであって、本来株式投資というのは多くの人が売買で負けています。


トレーダーは売買することによりお金を投資家同士で奪い合うことになりますが、それはとても健全なことです。売買が盛んだから流動性が提供されて、売りたいときに株を売れるのです。買いたいときに株を買えるのです。Amazonの中古本の市場も同じです。業者が安値で仕入れたり、本を所有してた人たちが古本屋などで安く買い叩かれたり、そしてその古本屋で業者が仕入れたり、つまり、トレードをする人たちがいるおかげで、いつでも手軽にAmazonで中古本を買えるのです。実生活でも株式市場でも、トレーダーには感謝しかありません。私も株式市場でトレードをしています。


市場は時に歪みます。中長期的には株価とファンダメンタルズは一致しますが、短期的にはファンダメンタルズに一致しないことがあるのです。賢明なる投資家はその歪みを利用して大きく儲けることができます。短期的な株価変動を最大のチャンスとしてとらえるのです。例えば、市場がパニックになっているときに株を買うのです。これは暴落で損して株を損切りしている人からすると、気分悪いかもしれませんが、本当は暴落で株を買ってくれる人に感謝するべきです。誰も株を買ってくれなければ、株価は奈落の底だからです。ですので、暴落で株を買うことは、人助けにもなります。


成功している長期投資家は、短期的な株価変動で売買するのでなくて、事業の顧客から入ってくる売上の一部を何らかの形で受け取ります。それは配当金やBPS、EPSなど様々な形となり、株価の形成につながります。つまり、真の長期投資家は他の投資家からお金を受け取るのではなくて、事業の顧客からお金を受け取っているのです。


私は長期投資の銘柄もありますが、途中で割高になれば売却することが多いので、真の長期投資家とは程遠いでしょう。ですので、流動性の恩恵を受けています。


しかし、流動性が全く必要ない投資家がいることも事実です。私の祖母は株の素人ですが、昔買った株が知らぬ間に上昇していて喜んでいます。未だに一度も売却したことがありません。しかし、資産は増えています。今後も売却しないようなので流動性がなくてもパフォーマンスは維持できるのです。私の友人の"えんおさん"も競争力のある会社を長期で保有することにより、長期投資の恩恵を受けてズバ抜けたパフォーマンスを叩き出しています。


つまり、株式投資は本来シンプルなものですが、そこに売買という要素が加わるために難しくなります。ゆえに、売買を減らせば減らすほど投資は簡単になります。本当に必要な売買だけを丁寧に行うのです。多くの負け組は不必要な売買をし過ぎて、たまにくるドカンの暴落でやられます。まさに私がそうでした。ある程度経験を積むと、売買が原因で損をすることが減り、たんに事業の状況が見通しと違ったときに、損をするようになります。売買を0にすることは困難なので、丁寧に丁寧に株を売買するだけでも、相当、株のパフォーマンスは上がります。

雨ですが紀伊半島で温泉旅行中です

みなさん、お疲れ様です。
雨ですが紀伊半島で温泉旅行中です。
投資家の特権として好きな時に旅行できるというのがあります。ですので、シーズンオフの一番安くて、人もガラガラの時に旅行するようにしています。でも今回はそれが裏目に出ました。完全に雨とぶち当たったのです。まあ、今回はのんびり旅行するのが目的だったので、しっとりとした味のある田舎の雨を楽しみたいと思います。


我が息子も7ヶ月になりました。自宅から片道2時間の距離ですが、ベビーのこともありますし、病院や交通のインフラ、ベビーベッドなどが整っていないと旅行する気にはなりません。私の知らぬ間にできていたフィリピンの家族は劣悪な環境で子供を育てたので、国内であればどこに行こうがそこより安全ですが、投資家らしくテールリスクを避けたいと思います。


ちなみに今回は妻、母、祖母、息子、私、合計5人での旅行です。しばらくは近場の旅行になりそうです。

分割利益確定と長期保有

今日は大阪城エリアのパン屋さんを利用してみました。パンが美味しくて、テラス席が気持ち良かったです。おすすめです。


さて、株の話をします。


私が株式投資において大切にしていることは、「安く買って高く売る」ことです。信用売りはせずに、現物買いのみですので、安く買うことがとても大切になってきます。ちなみに、信用売りをしない理由は、私の場合、「買い」の方が儲かるからです。下落には限りがありますが、上昇する時は2倍、3倍になるからです。もちろん、下落する時は短期間で値幅とれるので効率が良いのですが、時間軸の短い投資は私の性格に合っていません。


話を戻すと、「安く買って高く売る」というのは簡単に言いますが、極めるまで難しいです。人それぞれやり方が違いますが、私の場合は、ざっくりと2パターンあります。


1.上昇することに分割で利益確定
2.長期的見通しが崩れないかぎり保有し続ける。⇒崩れたら売却


1.上昇することに分割で利益確定
ボラティリティが激しければ激しいほど、利益が積み上がります。ようするに、今年の相場のように、安くなったり高くなったりを繰り返すことで、何度も利益確定や買い戻しができるので、利益確定が積み上がります。ただし、欠点があります。それは大化け株を取り逃すことです。だいたい買値から2〜3倍くらいまでは玉が残っていますが、上昇することに分割で利益確定するため、かなりポジションが減っている状況です。そのため、そこからさらに上昇した場合、大きなリターンが見込めません。


2.長期的見通しが崩れないかぎり保有し続ける。⇒崩れたら売却
優れたビジネスを有する会社を一度売却すると、二度と安値で買い戻せないリスクがあります。そのため、優れた会社を安く手に入れることができれば、長期的見通しが崩れないかぎり保有し続ける方針をとります。しかし、株が割高になることもありますし、判断が間違っていることもあります。そのため、銘柄によってタイミングは異なりますが、一部分を利益確定させます。

例えば、10,000株保有している株があるとします。株価が2倍になって、ちょうど割高感が出てきたので2,000株売却しました。残りの8,000株は長期保有します。下がれば儲けもん。そのまま上昇を続ければ残りの8,000株があるので儲かる。上がっても下がっても喜べる状況です。こうやっておけば、なにか会社に大惨事が起こって暴落しても、最悪、取得単価と同値で撤退できれば勝ちです。一部分は利益確定しているからです。なにがあろうと勝ちに持っていくのが私のやり方です。

株価が2倍にならなくても、10〜20%上昇したところで、一部分を利益確定することもあります。どこまで上昇したら一部分を利益確定するかは、銘柄によって変えてます。いずれにせよ、最悪の状況を想定することで波乱相場を乗り切れます。

先日、エリアリンクの株価が4,000円を超えたところで、一部を利益確定したのはそういった理由です。もし、エリアリンクの株価が1,300〜1,500円くらいまで下がれば買い戻します。でも、そこまで下落する確率はかなり低いので、買い戻しは実現しないでしょう。そうすれば残りの玉で楽しみます。予測できないことが起こって暴落すれば一部を利益確定しているので勝ちです。つまり、現時点で何が起ころうと負けようがない投資案件です。
picul.hatenablog.jp

好きな会社

エリアリンク、ダイオーズ、プレミアグループ、要興業、ピクスタ、QBネット、コメダ、ピックルス、西本Wis、翻訳センター、ピーバンドットコム、あさひ、ニイタカ、MSコンサル、データアプリケーション、サンセイランディック、ギガプライズ、TDC、白鳩、シェアリングテクノロジー、朝日印刷、 パルグループ(3コインズ)、ワイヤレスゲート

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