資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

「みんなで株トーク」のデモンストレーションをしました!!

皆さん、こんばんは。
先日、近場の投資家を集めて、「みんなで株トーク」のデモンストレーションをしました。ちなみに「みんなで株トーク」は1月19日に秘書スワンが主催している投資交流会です。

twipla.jp


スワンから聞いている当日の流れを共有しておきます。

■当日の流れ(1月19日みんなで株トーク)

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①18:45 開場
②19:00 スケジュール説明&テーブル内で自己紹介
③19:15 銘柄トークゲーム(株トーク独自のプログラム)
お題「この銘柄、投資の対象になる?〜各自のスタイルからブンセキ→アウトプット〜」
④20:20 自由に交流会
⑤21:00 終了
⑥21:30 完全退出

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楽しそうですね!!

③19時15分からの「銘柄トークゲーム」がメインイベントです。
内容としては、
1.テーブル上に置いてるカードに、自分が気になっている銘柄を一つ書く。
2.書けたら誰が書いたかわからないように裏向きにして、テーブルの中央に置く。
3.皆書き終わったら、裏向きのままカードをシャッフルして、一番上のカードをめくる。
4.1〜2分でその銘柄について、各自の方法で調べたり分析する。(スマホや会社四季報など使って)
5.この銘柄が自分にとって、投資対象になるかどうか。その答えに至った自分の考えをアウトプットし合う。もちろん、ビギナーの方は分からない場合もあるかもしれないので、その場合は聞くだけでもOK。分からなくても大丈夫なので気軽に参加できる。
6.目安として、10分経つごとに次の銘柄のディスカッションに移る

とても面白そうですね!!

自分が気になる銘柄に対して、他の投資家がどのように考えているのか知ることができるようです。さらに、自分がアウトプットをすることで、自分の考えていることがブラッシュアップされていくので頭の体操にもなりますね。大事なことは正解/不正解はないということです。投資家それぞれ考え方が違いますので、気軽にアウトプットすることが大切ですね。

人によってスタイルや手法が違うので、投資対象にならない人がいるのも当然です。大切なのは、「しっかり自分の考えを人に伝える。」「他のスタイルの意見をきき、自分の投資脳を強化する。」ことですね。

ちなみに上級者の方は上級者テーブルに座ることができるようです。上級者は自己申告制です。

■デモンストレーション

先日、6人集めてデモンストレーションしました。
それぞれ、自分が気になる銘柄をカードに書きました。カードを裏向けたままテーブルの真ん中に集めました。それから、一枚目をめくりました。

白鳩(3192)

各自、1〜2分使って、この銘柄が投資対象になるのか考えました。

1〜2分後、アウトプットを始めました。
Aさんは、「同社は下着販売をネット販売で展開しており、実際に売上成長しているので投資対象になる。しかし、今期予想は◯◯なので、・・・・・・・ということで投資対象になります。」

Bさんは、「すみません。全然分かりません。ですので投資対象外です」

Cさんは、「四季報を見てみると、好採算のPBが復調と書いてある。その復調している要因を調べないとなんとも言えないが、とりあえず投資対象にはなる。それから◯◯が・・・・・・ しかし、Aさんが仰っているように、今期予想が◯◯なので、そこが明確にならないとすぐには投資できない。」

Dさんは、・・・・

とこんな感じで議論が進みました。とても刺激的で楽しかったです。やはり、他の投資家は全然違う切り口で考えていたりするので新鮮ですね。1〜2分で調べないといけないので瞬発力がいりますが、それくらいの方が力が付きますね。普段、全く調べていない銘柄がカードに書かれていると、頭をフル回転させて考える必要があります。笑 でも、とにかく何でもいいからアウトプットすることが大切ですね。勉強のチャンスです。


ちなみに、6枚のカードには、白鳩、ナカバヤシ、ダイオーズ、タイセイ、KDDI、JSSが書かれていました。

2018年、おめでとうございます!!素晴らしい一年になりますように。


あけましておめでとうございます!!
ついに2018年が始まりました。


今年はどんな年になるでしょう。
どんな年になるかは全て自分次第です。
今年も悔いのないように色々なことに取り組んでいきたいと思います。


人生は全力で楽しんだもん勝ちです。


2018年も楽しんでいきましょう〜!!

【お宝銘柄】日常生活で感度高くしていると発見できます。


昔、業務スーパーの圧倒的な激安商品に衝撃を受けました。そういう衝撃は株式投資に活きます。当時、そのおかげで神戸物産に割安時に投資することができました。もちろん今は保有していませんが、日常生活で出逢ったお宝銘柄でした。


これからも日常生活での感度を大事にしていきます。

【感謝】ぱりてきさすさん

「ぱりてきさす」さんと色々話していると、個別銘柄のことはブログやツイッターにあんまり書かない方がいいなあと思いました。知らぬ間に煽りとかになったり、誤解が生まれるかもしれないので気をつけた方がいいと思いました。


ツイッターを見てると、「ピックルさんが買ったから◯◯を買った」というのをよく見るようになったので、ちょっと良くない傾向だなと思っていました。よくよく考えてみると勝手に恨まれるリスクがあるのでそれなら最初から個別銘柄に関することは書かない方がいいですね笑
ぱりてきさすさん、ありがとうございます。


ですので、これからはツイッターも個別銘柄のツイートは消していきます。ブログも個別銘柄ではなく、そのときどきの考え方や手法、趣味、生い立ちなどを軽く書いていきます。
他の人の個別銘柄ツイートには好き勝手に話しかけるかもしれませんが、自分発信で銘柄は呟かないことにしました。
もちろん、オフ会や飲み会などではざっくばらんに今まで通り、ネタとして銘柄の事も話します。


ブログ対策として、具体例を挙げる場合には、過去保有していた銘柄を使って考え方や投資手法を書きますね。

【決算発表】保守的な会社の場合、通期決算を跨ぐのは慎重に。

大阪城エリアは本当に美しいです。
近所ですがパワースポットです。

さて、保守的な会社の場合、通期決算を跨ぐのは慎重にすることも1つのアイディアです。

例えば、市場がある会社の成長ストーリーを今期予想、来期予想ともに「増収増益」を期待しているとします。実際、今期予想は「増収増益」に向かって順調に四半期決算が進捗しています。

しかし、いざ1年間の通期決算が発表されると、今期予想であった実績値は「増収増益」を達成できたものの、あらたに発表された今期予想が「増収減益」などのパターンがあるからです。保守的な会社によくあるパターンです。これには市場は面食らうので、株価がネガティブに反応することがあります。


ですので、あらかじめ、保守的な決算を発表しそうということが分かれば、通期決算の前に少しポジションを減らしておくという対策をあります。これはあくまで1つのアイディアです。


もちろん、「増収減益」でも長期的に見れば、なんら問題ないこともあります。ですので、自分がどういうスタンスで株を買っているかによって判断が変わります。わりと短期目線で考えているなら不要なリスクを避けたらいいですし、長期で考えているなら、増収減益で嫌気されて株価が下落したところを静かに拾うこともできます。いずれにせよ、株式投資というのは同じ銘柄を扱っていても、ある人は富、ある人は貧する世界です。立ち回りも大事な要素です。