資産防衛の日々

独自のルールに基づき割安成長株に投資をしています。臨床工学技士として病院に勤めて4年後に「専業投資家」として独立。投資歴14年くらい。 宝塚大好きです。

【Yahoo!ファイナンス】業績欄を見れば一瞬で〇〇できる‼︎

こんにちは‼︎

私は色々な人と株の話をします。

とにかく株の話題が好きなのです。

 

 

そこで、会話の中で気になる銘柄があれば

必ずYahoo!ファイナンスのアプリで検索します。

 

 

そして一番最初に見るのが業績欄なのです。

何をやっているかより、とにかく業績欄を見ます。

しかもYahoo!ファイナンスの業績欄です。

 

 

なぜかと言うと

Yahoo!ファイナンスの業績欄を見ると

一瞬で俯瞰できるからです。

例えば、パラカ(4809)

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これを見ると、

金融危機の時の影響はどうだったか。

震災や欧州危機はどうだったか。

などなど、ようするに様々なイベント発生時でどれだけ業績に影響がでているのかざっくりと見ることができるのです。

(もちろんYahoo!ファイナンス以外で長期業績トレンドを見ても構いません)

 

 

注意点としては

これはあくまでざっくり!

ということです。

そもそも、事業構造が変わっている可能性がありますし、見かけ上の売上が減っていても、中身は非常に筋肉質になっている可能性もあるのです。

例えば、JBCC(9889)

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 見かけ上の売上高や利益はガタガタですが

実際に詳しくIRを分析すると、利益率が高まり非常に筋肉質になっていることが分かります。

(勉強したい方は同社のIRページでどうぞ)

 

 

ですので、使い方としては

とりあえざっくりと俯瞰する。

そして、詳しく知りたければ実際に決算書などを見る。ということです。

【入口】すでにお気づきかもしれませんが、私のブログは.....

皆さん、おはようございます。


Twitterやブログを通して
様々な投資家の考え方や手法を見ると面白いですね。


会社分析や経済について、非常に詳細に分析していたり
運用状況を赤裸々に公開していたりと本当にすごいなと思います。
とてつもないパフォーマンスを叩き出している人もたくさんいます。

マネー雑誌もいいですが、そういうブログを定期的に読むのもいいですよ。


そういうブログを見ていると、
私のブログは「詳細」とは無縁のブログですよねw


すでにお気づきかもしれませんが、
私のブログはシンプルで、決算数字などもほとんど書いてません。
シンプルに、個別株や投資手法、今の相場観について書いてます。


狙いとしては、「入口」です。


私の記事が、
・個別株を調べる勉強のきっかけになったり
・投資手法を磨くきっかけになったり
・今の相場を見つめ直すきっかけになったり
・IR資料を読むきっかけになったり
・新たな視点を発見したり


なんでもいいのですが、このブログがきっかけで
次の行動をとっていただければと思います。
「入口」になれば嬉しいのです。

三機サービス(6044)、すでに全株利益確定しているが依然と魅力がある。

三機サービス(6044)
これは私の大好きな会社です。
ストックビジネスでありながら、
売上成長余地がたくさんあるからです。


結果として同社への投資は、
素晴らしいパフォーマンスでした。
picul.hatenablog.jp

picul.hatenablog.jp



安く買っていましたが
株価は順調に上昇したので全て売却しています。
picul.hatenablog.jp


ですが、実は少しだけ後悔しています。
同社のビジネスモデルは長期投資に耐えうると考えているからです。
よって、同社が暴落すれば必ず買い戻したいと考えています。
買い戻しのチャンスがあるかどうかは分かりませんが。。。
ファンダメンタルズが良好のままPERが14倍未満になれば。。。
監視銘柄の筆頭です。

【重要】中長期投資と長期投資。複数の口座に分けて運用します。

「中長期投資」は5項目をベースに臨機応変にポジションを変動させていき、数ヶ月から1年、場合によっては年単位で保有株と付き合っていく手法です。中期で保有することもあれば、状況によって長期で保有することにもなります。ですので、「(中)(長)期投資」なのです。(もちろん、上記は一般に定義付けられているわけではなく、これはあくまで私の考え方です。)


私は中長期投資がメインですが、長期投資も行っています。
中長期投資では状況に応じて、売却をしたり買い戻したりしますが
長期投資では都度売却はせずに、会社の状況が良いかぎり末永く保有し続ける戦略です。投資する段階で「長期投資」と決めて資金投入しているのです。


素晴らしいビジネスモデルの場合、
一度売却してしまうと、二度と買い戻しのチャンスがこないことがあります。
そのような会社は、中長期投資ではなくて長期投資します。

そして、会社の状況が変わらないかぎり、売買しないでとことん保有し続けるのです。そうすれば5倍、10倍銘柄と付き合うこともできます。もちろん、その銘柄に対する考え方が変わった場合は売却します。


そして、大事なことがあります。
それは複数の口座に分けて運用するということです。
例えば、楽天証券を中長期投資の口座にすれば、
SBI証券を長期投資や恩株の口座にします。
これはあくまで例ですが、とにかく口座を別にすることで
間違って売却してしまったり、長期投資に短期的思考が入り込まないようにします。


❑中長期投資に関してはコチラの書籍で説明しています。

【堅調相場だから忘れてはいけない】年に数回は軽い暴落、数年に一度は大暴落が起きる。

皆さん、お疲れ様です。
相場は堅調ですね。

大型株も中小型株も総じて堅調です。
とくに不安材料もないので、おどおどしながら上昇してます。
持たざるリスクを意識して積極的に買う人もいれば
高所恐怖症で買えない人もいます。
びくびくしているときは相場って崩れにくいんですよね。

でも、こういう相場だからこそ忘れてはいけないことがあります。


年に数回は軽い暴落、数年に一度は大暴落が起きるということです。


それがいつ起きるかはわかりません。
さらに、気にしすぎれば投資パフォーマンスは低迷します。
気にしすぎるということは、「不安だから株を積極的に保有しない」ということだからです。
株を保有しなければ、資産は増えません。

しかし、ある程度は準備できます。
私の場合はキャッシュ比率を最低20〜25%以上維持することです。
(これは株式売却により変動するので、30%を超えることもあります。)

いつ起こるか分からないリスクをチャンスにしたいので
キャッシュ比率を大事にしていきます。


□補足
多くの銘柄に分散投資しながら(例えば100銘柄とか)
つねにフルインベストメントの専業投資家もいます。
実際、友人の専業投資家は常にフルインベストメントです。
暴落時も上昇相場でも常に株を持ち続けており、配当を再投資して資産を築いてます。
そういうやり方もあるので、私のようにキャッシュ比率を維持することだけが正解だとは思っていません。
他のやり方もあるのです。

あくまで
私の場合は、キャッシュ比率を維持することが正解なのです。
暴落で株を買うのが好きだからです。

ちなみに、兼業で投資に励んでいたころは
キャッシュ比率を気にせずにフルインベストメント(全力買い)でした。
なぜなら、給料から毎月入金できるからです。
ひたすら、将来に備えて優良な中小型株を買っていました。